<第611~614話>の感想とか

さぼってたら随分進んでしまってます(汗)
感想4話分まとめて‥


扉絵では新シリーズがスタート!2話分を見た感じでは「あの人は今」に近いものみたいですね。とはいえ、「短期集中表紙連載」を謳っているわけですから、麦わらの一味復活のニュースを受け取った縁ある人々の反応、という括りになっているのかもしれません。これまで懸賞金アップの際とかには本編で語られてきましたけど、今回は違うんですね。まあ、魚人島に着くまでの部分に入れるには号外が届くにしても早すぎますね。時間軸としては魚人島編が終わった後(争いが収まった後)に持ってくるというのがより自然なのですが、そこは怒涛の展開が待っていて入れる余地がないのかもしれません。もう一つの理由は、今回は一味復活に対する反応を描くというだけでなく、2年後の様子を知らせてくれる場でもあるので、できるだけ早く読者のリクエストに応えてくれた、という意味もあるのではないでしょうか。2年という月日で変わることは少なくないですよね。現にマキノさんには赤ちゃんが!!説明がないとはいえ彼女の子どもとするのが妥当‥初っ端から驚きです。こういう大変化は時間を飛ばしたからこそ描けるものなので、ここぞといろんなびっくりを披露してくれるんじゃないかな‥楽しみ♪フーシャ村からということは、一味の寄港順なのかなぁ。でも次はコルボ山かも。
さて、休んでいた間に魚人島編の役者はほぼ出揃った感じ。あとはジンベエ(と、いればその配下のキャラ)くらいですね。偶然というか、二人の運命なのでしょう、海の森で感動の再会が待っていそう‥今やジンベエはルフィにとって仲間やシャンクスと同じくらい会いたい存在でしょうからね。お互いに伝えたい思いを改めて再会の場できちんと伝えることになるのかな。楽しみです。
今後一味がさらに増えるかどうかはまだ分からないのですが、そうなると仮定した上で、魚人島編で仲間になるキャラはいるのかを考えてみますと‥多くの新キャラが登場しましたが、今のところ有力候補というほどのキャラはいないような気がします。これまでのパターンを参考程度に見てみますと、ルフィが上陸前に仲間を増やすぞと宣言した上で一味入りしたのがゾロ、サンジ、チョッパー、フランキーの4人。ナミもそれに近いかな(航海士が必要との言及あり)。一方で、島で絆を作り仲間になったウソップ、敵方から一転突然の仲間入りとなったロビン、出会ってすぐに勧誘したブルックは特殊なケースとしてみます。今回、魚人島入りの時点で仲間募集宣言はしていないので、あるとすれば後者のパターンになりますか。ブルックパターンはもうないので、あとはウソップかロビンパターン(もしくは新しいパターン)。二人の共通点として、過去話が仲間入り後に語られているというものがありますが、ただ、今後新加入する仲間は物語の進み具合からして、過去は早めに明らかになる可能性が高いと思います。仮に仲間になるキャラがいなくても、この魚人島編では過去話はどこかに挟んできそうなので、それに絡んでくるキャラは要注目といえるのではないでしょうか。
では、仲間になる可能性がありそうなキャラを探してみますと‥、人間キャラはあのカリブーくらいしかいないので、必然的に魚人か人魚キャラということになりますね。バラエティに富んでいるのが一味のよさであり、種族間の問題は物語の重要な部分でもあるので、まさにこう来るしかないでしょうといった感じ。能力者が4/9を占める、どちらかといえば海に弱い一味にとっては、海に強いキャラの加入はありがたいですし。
過去話とともに仲間入りの隠れ条件みたいになっているのが叶えたい夢の存在なのですが、これについては最初から大っぴらに語ってくれるキャラは珍しいので、判断しにくいですね。あるとすればまさに種族に関することなのかなぁとも思うのですが、もしかしたら天変地異とかで魚人島が滅ぶ→新たなる楽園を見つけるのが夢→一味入りして探しに行く‥という展開になる可能性も!?
キャラ別にみていくと‥まずはジンベエ。既に魅力は十二分に読者に伝わっていますから、個人的には有力候補の一人です。魚人島の平和に彼は欠かせない、という感じなら無理ですが、リュウグウ王国があるし、ホーディ達の変化次第でなんとかなりそう。
ケイミー(&パッパグ)‥彼女の夢は一味とともに居て叶うものではないから、ないでしょうね‥でも、彼女に限らず戦いに期待できないキャラはいてもいい(バトルシーンの拡大を抑えたい意味ではむしろそうあるべき?)と思います。私としてはずっと彼女を見ていたかった(笑)
ホーディ‥仲間になるにはちょっとお顔が凶悪すぎ&巨大すぎ。殺戮までは犯さないという点は好印象ではあるのですが、さすがにボスキャラ(ですよね?)はない?
バンダー・デッケン九世‥面白いキャラだとは思うんです(個人的になんか好きになりそう)。ストーカーの罰として人魚姫から離される(~m以内に近づいてはいけない的な)→旅に出ざるをえない→仕方なく一味が面倒みる、とか。でも他の魚人や人魚に比べると、種族という要素の主張が伝わってこないんですよね。それに海に弱いんじゃ、一味に魚人あり!ではないような‥
リュウグウ王国の王子の誰か‥3人いたら一人くらい国から出てもいいと思うのです。フカボシは次の国王でしょうから有り得ないとして、リュウボシorマンボシ‥?う~んそんな描かれ方ではないですね。一味と距離がありすぎますし、もう少しまともな?自己アピールがないと‥。
しらほし‥これまでずっと外を見てこなかったから、一味との出会いを機に世界を知りたいという夢の実現へ!というのはありだと思います。女性3人、それぞれの魅力も被らないし‥でも、あの大きさという設定からすると、それはないと判断するのが妥当でしょうか‥その他の女性人魚も現段階ではアピールしてくるキャラおらず‥マーメイドの一味入りはぜひ見たいのですが‥夢叶わず?
新魚人海賊団のメンバー‥魚人島入り前にはそういうパターンで来る可能性も十分あると思っていましたが、今のところはそれらしきキャラはいないような‥むしろ、ジンベエの配下に誰かいたとしたら、そのキャラである可能性の方が高そう。
こんな感じで、仲間入りイベント自体なしで終わりそうな気がしてきましたが、ワンピースにはいつだって予想を超えてくれる展開が用意されていますから、この先とにかくあっと言わせて楽しませてくれるはず。期待したいですね。
細々とした感想を。
ゾリ(笑)、強し!懸賞金もいつの間にかUP。天竜人の一件で上がったのかな。それとも2年の間に何かあったのでしょうか。
ネプチューン、絶対的強さを持っているかと思いましたが‥ギックリ腰では仕方ないか。それに王国の三強はあくまで王子三人でしたしね。
フカボシ、冷静。このような状況なら激高したって不思議はないのですが‥かなり優れた人物みたいです。彼はホントに強いんでしょうね。
微妙に出番が多い右大臣‥何かあるのでしょうか。見た目からすると戦闘種族にも裏切りキャラにも見えませんが‥考えすぎかな。
人魚姫、文句なしにかわいいですね。HPにも書きましたが、攻めのキャラ設定が素晴らしい!戦ったら(キレたら)想像をはるかに超える強さだった、なんていうのもありですが、私としてはあの弱虫ぶりを通してほしいものです。
バンダー・デッケン九世‥ホーディと対等に近い設定みたいですが、あの不思議でクセのあるキャラ故、強さよりも面白さを求めてしまいそう。ある意味純粋な奴だと思うので、ハッピーエンドにしてあげたい気も‥
ジンベエの伝言その二‥ホーディと戦うなとは‥このタイミングというのが引っかかりますね。ジンベエとすれば、わしに会う前にホーディと相対する可能性もあるはずなので、という意味でのこの伝言なのでしょうけど、結果的ではありますが、この後すぐにジンベエに会うのだとすれば、あまり意味はなくなってしまいます。あえてのこのタイミングだとすれば、再会の前にルフィVSホーディという状況になる可能性も‥?その場合、ルフィは伝言を聞いていない、なので戦うことになる、そして(そこではまだ決着はつかず)、ジンベエが危惧する結果になってしまう‥という流れになりそうなんですよね。戦いを避けてほしい理由としては、強いから、危険だから(強さ以外の点で;例えば某名敵役のように爆弾を有しているとか)、戦いでの解決を望まないから、などが考えられますね。ジンベエが2年後のルフィの強さを低く見積もっているなら、単にやばいぞ、やられるぞという意味としていいんですけど、今のルフィは苦戦するシーンが想像できないくらい強くなってますから、そうとは考えにくいかな。そもそも、ホーディがルフィと戦う状況が十分予想されるが故のこの伝言、その場合ジンベエは、ルフィはリュウグウ王国側なんだろうと想定している可能性もあります。だとすれば、魚人と人魚の関係をこじらせたくない、力でねじ伏せることなく種族間の友好な関係を築きたい、という意味なのかもしれません。果たしてその真意は!?

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コメント

  1. まとめtyaiました【<第611~614話>の感想とか】

    さぼってたら随分進んでしまってます(汗)感想4話分まとめて‥