<第615話 “マトマトの呪い” >の感想

第615話の感想です。


扉絵‥コルボ山のダダン一家。ルフィ復活を知り、ドグラやマグラが喜んでいるのは分かるのですが、ダダンは何をしているかな‥前に置かれたものがたくさんの告知文章でよく見えないです‥次はシモツキ村でしょうか。
サンジ‥ゾロと同じセリフがまたいい感じ。久々にいいトコ見せられましたね。
人間の海賊達‥フライング海賊団団員かと思ったら、あのホーディ傘下となった海賊達でしたか。それなりに強いのでしょうけど、人数も多いでしょうけど、名もない彼らがゾリ達を相手に連絡廊を開くことはできるのかな。まだ波乱の展開が待ち受けていそうですね。
デッケン‥根っからのワルじゃないのかなぁなんて期待を込めて予想していましたが、ハチにあんな仕打ちをしてしまったら、チャルロスと変わらないじゃないか~こりゃ完全な敵としてみた方がいいのかもしれません。マトマトの能力、標的のメモリーは二人分なんですね。標的の切り替えってどうやってしているのかな。直接触れるまでも案外大変ですね。手を洗わないなんて、アイドルとの握手か!(笑)自爆で終わりそうな気配がプンプンしますが、別の惨めなパターンとしては、触れる前に倒されてしまうなんてものもありかも(笑)。能力者となったために泳げないと本人が明かしましたが、エラ呼吸までできなくなってしまったのでしょうか。それとも、全身水に浸かって頭だけ出している状態の人間の能力者、といった感じで力が抜けるだけなのかな。
誰が誰と戦うことになるのかはまだはっきりしませんが、おそらくルフィVSホーディは決まりですよね。となると、デッケンはどうでしょうか。ルフィの1対2のハンデマッチとなっても全然大丈夫だとは思うんですけど、強敵という印象が薄くなってしまい、バトルが盛り上がらなくなっちゃいますからね‥飛び道具対決でレベルアップしたウソップが堂々と相手をしてくれることになるかもしれません。今のところ強いウソップはらしくない、という思いもまだあるのですが、2年の時を経て、ルフィのためにという思いで立派に成長した彼なら、ボス級の相手と戦い勝利する姿もまた見てみたいな。攻撃を防ぐ方法がいくつかあると本人が言ってますから、その辺を頭脳プレー込みで描いてくれたりしたらうれしいかも。
はっちゃん‥シャボンディ諸島に引き続き、またも痛々しい被害者役に‥展開によっては和平へのキーパーソンとなりえるかなぁと思っていましたが、どうやらそれは無理みたい‥戦いを終えた後の種族入り乱れての宴で、彼が自慢のたこ焼きを振舞う姿は見られるのでしょうか‥
ホーディ‥見かけだけでは判断しづらかったのですが、結構若いみたいですね。それでアーロン一味入りしなかった(できなかった)ということも納得。
ヒョウゾウ‥傭兵、用心棒的キャラですね。そして、今回でほぼ明かされたといえる魚人島ナンバー1の剣士‥ゾロとの勝負はほぼ確実!?
しらほし‥着ぐるみ状態で顔だけでもカワイイ。ここで「冒険」というセリフが使われるのもニクイです。
オトヒメ‥竜宮城が出てきたのに人魚姫の名前にしなかったのは、彼女のために用意してあったからだったんですね。おそらくは魚人からも人魚からも愛されていた素晴らしい女性だったのでしょう‥悲劇はいかにして起きてしまったのか‥種族の問題は根が深いとはいえ、この事件が現在の魚人達の考えに大きく影響していることは間違いなさそうなので、もはや取り返しの付かない悲劇をどのように消化し、傷を癒すのか、一味はどんな役割を果たすことになるのか‥ストーリーテラー尾田先生の腕の見せ所ですね。
「10年前」が重要らしいというのが今回で分かってきましたね。オトヒメ王妃の暗殺事件、デッケンとしらほしの出会い、そしてアーロンのココヤシ村襲来(つまり、ジンベエが七武海入りしたのもほぼ同時期と考えられますね)‥現在までの流れから予想すれば、王妃暗殺事件の犯人は人間だった→怒ったアーロン達が人間への復讐の道へ→事件を知った世界政府は、ジンベエもそれに加わることを恐れ、魚人島を守るためにとか口実をつけて七武海入りさせた‥という感じでしょうか。ヨサクの話では、ジンベエが七武海入りするためにアーロンを解き放ったということでしたが、そこに隠れている真実はジンベエ本人から語られるんでしょうね。デッケンがどう関係しているのかはまったく分かりませんが、とにかく10年前の過去話に登場するのは確かでしょう。おそらくこれまでに登場した魚人や人魚キャラの大部分が出演することになるであろう、その物語‥これからのバトル以上に楽しみかも。

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コメント

  1. まとめtyaiました【<第615話 “マトマトの呪い” >の感想】

    第615話の感想です。