60巻表紙予想

60巻発売まであと2週間ほど♪
早く書かないとそろそろ表紙デザインも公開されそうなので、久しぶりですが予想してみたいと思います。
掲載話数‥
「サバイバルの海 超新星編」完結の第597話までが、流れとしては最も適当な区切りだと思うのですが、明らかになっている価格が420円なので、それはなさそうですね。収録はおそらく10話か11話分‥第594話「メッセージ」までだと超新星達のシーンが、第595話「宣誓」までだと麦わらの一味のシーンが2巻にまたがることに。595~597話は一味の新世界編への橋渡しといえる重要なシーンばかりで、一つにまとまっていた方が分かりやすいので、~第594話までが妥当でしょうか。
表紙登場キャラクター‥
大本命は幼いルフィ&エース&サボの三兄弟。麦わらの一味も久しぶりに登場してもおかしくない(ルフィのメッセージに気付いた時の様子とか)とはいえ、やはり再集結する61巻までお預けになると思います。過去話からの表紙採用は一味のもの限定だとロビン&オルビア、サウロ組とヒルルクくらい(チョッパーは角の傷跡からすると現在の姿でしょう)ですが、どちらも「明」として描かれていますから、三兄弟も楽しい様子となるでしょうね。盃を交わすところか、協力して狩りをするシーンかな。ダダンも登場の可能性は高いと思います。次いでドグラ、マグラ。マキノさんもあり?
色‥
なかなか予想は難しいのですが、森をイメージする緑色なんてどうでしょう。少しくすんだ感じで過去っぽく。
裏表紙のあらすじ‥
「幼き日のルフィとエース、そしてサボ‥三人の絆の物語が明らかに。そして兄を失い絶望にくれるルフィは果たして蘇ることができるのか!?“ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!」
といった感じかな。
サブタイトル‥
「弟よ」かな‥ルフィが立ち直るというシーンがこの巻の最大の見所だと思いますし、過去と現在をつなぐ重要な部分ですからね。「兄弟杯」や「エール」、「メッセージ」などもいい感じなんですけどね。

54巻表紙&裏表紙予想の結果

54巻は‥
毎度のごとくの結果になっておりますが‥
とにかく採点してみましょう。
掲載話数
これは正解♪
今後はほぼ10話掲載となるようなので、
あえて予想項目に入れることもないかな。
表紙登場キャラクター
構成的には多少近いといえなくもないですが‥
登場キャラクターが大違いでした。
大監獄の主要メンバーが早くも勢揃いするとは‥!
バギー(や3)に関しては、ネタばれとなるのを避ける意味もあったのかな。
意外な形での再会でしたからね。
ただ、少しだけ言い訳させて下さい。
予想した時期が早すぎました。
55巻掲載分10話が揃った時点で考えれば、
どうも55巻の表紙は、イワンコフ(の顔)メインとなりそうで、
監獄側のキャラのスペースがない(笑)
‥ならば、54巻で早くも登場するのでは?
という推測ができたはず‥と思います。
‥いや、逆に56巻までお預け、と予想したかも‥
やっぱり、言い訳は見苦しいですね。

これもハズレ。
色の予想は難しいです‥
裏表紙のあらすじ
少しは近い感じではありますが‥
改めて54巻を読んでみますと、この巻はハンコックの存在が不可欠。
思った以上に活躍していました。
前巻で名前が出なかったことも考慮して、
ここでの参加を予想しておくべきでした。
サブタイトル
これは意外でした!
候補を三つ(四つ?)出しておきながら、全滅とは情けなし‥
どうも、50巻を越えたあたりから、
よりスケールの大きいサブタイトルが選ばれる傾向にあるみたい。
意識的に、物語のひと欠片、ひと欠片がつなげられている感じ。
見事正解するためには、
物語全体を見通すことのできる、広い視野が必要のようです。
今回の点数は10点で。
次回こそ、次回こそ‥!
なんて毎回言ってます(苦笑)
毎話のように驚かされ、楽しませてくれる予測不能の物語とはいえ、
表紙当てに関しては、データは集まっている状態での予想なのですから、
もっともっと精進して、ワンピースの世界に近づきたいと思います。

54巻表紙&裏表紙予想

<54巻予想>
54巻は5月1日発売だそうですね
(一応申しておきますが、嘘ではありません)。
ここのところ しばらく3カ月おきだったので、
早くもあとひと月と知って、思いがけない幸せに巡り会えた感じです♪
(4月3日追記:発売延期になったのかもしれません‥残念‥)
‥ということで、ここらで予想をしてみます。
今度こそ!(‥なんて毎回言ってますね)頑張って近づきたいものですが‥
まず掲載話数ですが‥
53巻での尾田先生のお言葉からすれば、
今後は ほぼ10話掲載となるみたいなので、
「予想」というほどのものは必要なさそう‥
10話で区切るよりも、明らかに9話とか11話の方がしっくりくる、
というのでなければ、すんなり10話としていいんじゃないでしょうか。
今回の区切り‥10話とすれば、
第532話の「獄卒獣ミノタウロス」まで。
ルフィ、道連れも揃い、LEVEL3までを(ほぼ)クリア、
対する監獄側はLEVEL4決戦に備える‥というところ。
ここまでは大監獄攻略も順調に進み、イケイケ感を存分に味わえると同時に、
この先に待ち受ける、決戦への期待と不安も感じることができるので、
ちょうどいいところなのではないでしょうか。
まぁ、9話でも11話でも おかしくない感じではあるのですが、
ここは素直に10話と予想しておきましょう。
表紙登場キャラクターは‥
今回も比較的予想しやすいかな。
登場人数がどれくらいになるか にもよるのですが、
とりあえず、優先順位の高そうなキャラから順に‥
ルフィ
必死に逃げているといった感じで。
でも、顔は凛々しい表情なんじゃないかな。
傷ついたエースの姿が 後ろに描かれることを考えますと。
エース
上の感じで。
バギー
ルフィのとなりで派手に逃げてるの図。
バラバラになっている可能性高そう。
Mr.3
こちらもルフィのとなりで逃げるの図。
ドルっと溶けた感じで。
スフィンクス
序盤に立ちはだかった強敵、
大監獄の地獄の一つの象徴として。
ルフィ達を後ろから追っかけている感じで。
マンティコラ
逃走劇を見せるには うってつけ。
数体がスフィンクスのまわりを走る、といった感じで。
同じ役割として、ブルゴリでもいいかも。
↑ここまでが、個人的予想。
でも、定員がもう少し多めなら、以下のキャラもあるかも‥
マゼラン&ハンニャバル
大監獄の上二人ですから、登場して当然ともいえますが、
ルフィ達と直接対峙するわけではないですし、
彼らは55巻(or56巻?)の方がふさわしい気もするので、
今回はないと予想します。
ボンちゃん
彼(女)は55巻での存在感が大きく、ほぼ登場するだろうということで、
今回はなしとしてみましたが、連続で出ても不思議ではないですね。
4人組で1チーム、という感じなので、
一緒に出る可能性も十分ありそう。
ジンベエ
エースの反対側に描かれるかもしれませんが、
彼の本格的活躍はまだ先でしょうから、ここは なしで。
バシリスク
大監獄の脅威の一つとして、描かれてもおかしくはなさそうですが、
スペース的に苦しいかな‥
ミノタウロス
あのお姿では、表紙が締まらないので‥なしかな。
ハンコック&モモンガ
乙女バージョンの蛇姫様も 表紙で拝みたい気もしますが、
連続はないかな‥
彼女がないのなら、モモンガも勿論ないでしょう。
麦わらの一味
全員 少しずつ登場してはいますが、
表紙登場はないでしょうね。
ついでにも予想してみます。
ここしばらく濃い赤系がなかったので、
「地獄」を象徴する意味で、■濃いめの赤■なんじゃないでしょうか。
裏表紙のあらすじは‥
「処刑間近のエースを救出すべく、インペルダウンへ潜入するルフィ!
様々な「地獄」が待ち受ける大監獄内部‥
苦戦必至の一人旅だが、懐かしい顔とも再会し、下へ下へと突き進む!
“ひとつなぎの大秘宝”を巡る…」
といったところでしょうか‥
サブタイトル候補は‥
「海底監獄インペルダウン」
「大監獄の冒険」
「地獄へ地獄へ」

3つ挙げるなら、こんな感じで。
「地獄」もありかとは思うのですが、
カマバッカ王国の意味も含まれているでしょうから(そちらがメイン!?)、
それなら 「地獄へ地獄へ」の方がふさわしいでしょう。
「海底監獄インペルダウン」
ひと巻を表すにはいいですよね。
34巻のパターンだとしたら、これもあり。
「大監獄の冒険」
26巻、46巻のパターンなら、これ。
でも、最近の傾向からすると、これらはオーソドックスすぎるかもしれませんね。
地獄へ地獄へ
今回はこれを一押しとしてみます。
「地獄」という言葉はぜひ入れたいところですし、
どんどん突き進む感じがピッタリですから。
‥連敗記録ストップ、となるかなぁ‥‥果たして‥!?
「あの 去る前に‥ その! ポチして貰ってもいい?」
(マーガレット風でお願いしてみました)
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53巻表紙&裏表紙予想の結果

「単行本最新刊予想」についてですが、
記事数も増えますし(苦笑)、
これからは予想と結果を分けることにします。
53巻は‥
またまた残念な結果でしたね。
ズバリというものがまったくありませんでした。
それでも、イメージ的には近い感じでもあるので、
そんなに悲観はしていません。
掲載話数
これは正解!
ま、多くて三択なので、別に大したことではないですが。
それにしても、もう11話掲載はなくなってしまうようですね‥
個人的には値上げしてもいいから、多く載せてほしい気もします。
でも、一番強く願うことは、ストーリーに区切りの制約を課してほしくないということ。
うまい具合に、いつも10話ごとに分けられるよう進めていくことが、
さらに尾田先生の頭を悩ませてしまいそう。
巻の最適の区切りは、
9~11話の中で自由に選んでくれていいと思います。
余計なお世話なんですけどね。
表紙登場キャラクター
三姉妹とルフィは順当でしたが、
マーガレットやニョン婆は登場なしで、大正解とはいかず。
51、52巻と賑やかだったのに対し、
今回はスッキリ‥一人旅の雰囲気も出ていいですね。
動物達の登場は予想できず。
普通に考えれば、蛇参加は必然ともいえるレベルだったので、
ちゃんと予想しとくべきでした‥
バキュラ&鳥は意外でしたが、黒がいいアクセントになっていますね。
裏表紙のあらすじ
大ハズレ。
そう来ましたか!‥という感じ。
恐れていたことでしたが、裏目になってしまいました。
仕方ないですね。
納得はできてます。
サブタイトル
当てたかったですね‥
まあ、一応候補には挙げていたのですが‥。
「王の資質」、かなりスケールの大きなサブタイトルという気がします。
一話のみにとどまるものではなく、
これからどんどん目立っていく(と考えられる)ものですから、
巻のサブタイトルとして、物語のワンピース(一欠片)として、ふさわしい言葉。
だからこそ、最有力にしとかなきゃ、ですよね。
個人的には47巻~ずっと外し続けているので
(もちろん、それ以前もそれなりに外してますけど)、
ショックは大きいですが、
くよくよせずに次巻こそ頑張って当てたいと思います!
点数は20点にしておきましょうか。
甘いかな‥
もう収録分は描かれているわけなので、
54巻は5月に発売してくれるのかな‥
それとも、基本3か月ということは、やっぱり6月‥?
今のうちからしっかり予想して、
いい結果にしたいですね。
「この水晶玉をよく見ニャされ…そなたの未来を照らしてくれよう」
おしなされ』(手書き;ニョン婆様風にお願いしてみました)
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53巻表紙&裏表紙予想

<53巻予想>
発売までまだ1カ月以上ありますが、
このあたりで予想をしてみようと思います。
今回はかなり難しい面もあるんですが‥頑張らなくては!
まず掲載話数ですが‥
本当は、54巻に掲載されるであろう範囲も
同時に予想しながらの方がより確実なんですが、頑張ってみます。
9~11話の範囲で考えてみると、
522話の「死に至る病」までの10話、というのが妥当かと思います。
521話と522話での大きな違いは、ルフィの行こうとする目的地。
次の巻につなげるのには、
やはり「インペルダウンへ!」という意思を、
この巻のうちに示しておく方がすっきりします。
では、523話まではどうか?
女ヶ島での滞在をこの巻にまとめるというのも、
十分考えられますね。
でも、一味の旅先が明らかになる、523話終わり~524話前半は、
それぞれの状況を把握しやすいよう、
ひとまとめに掲載すると思うんです。
あそこの間で巻を別にすると、一味内に差ができてしまいますし‥
多く掲載されるに越したことはないんですけどね。
表紙登場キャラクターは‥
ここからがだんだん難しくなってきますね。
普通に考えれば、ハンコックはほぼ確実、
それにサンダーソニア、マリーゴールド、ニョン婆、マーガレット‥と
九蛇の顔が勢揃い!女性だらけの華やかな表紙、
と予想したいのですが‥、
何せ52巻では、シャボンディ諸島で大苦戦中という終わり方でしたので、
ここまで表紙でネタバレしてしまうかな?と思ってしまうわけで‥
表紙に見知らぬ女性キャラがいっぱい→だからといって、
一味崩壊、まったく別の島での話、ということまでは
なかなか想像はできないでしょうけど‥。
でも、ルフィ一人、沈んだ表情‥というのでは、
巻全体の内容とはかけ離れてしまいますので‥、
おそらく、表紙に関しては、最初に述べたようなものになる、
と期待も込めて予想しておきます。
ハンコックが表紙を飾るとしたら、この巻以外ない、
ともいえる絶好の機会ですしね。
一味からは当然ルフィだけ。
キノコは‥生えていないでしょう(1本を除き)。
衣装はマーガレットの作ってくれた、かわいいやつを希望。
表情は明るめorまじめ。暗い感じではないと思います。
裏表紙のあらすじは‥
これは難しすぎます‥「一味崩壊」を入れていいのか、
入れずに無理なく女ヶ島のあらすじを書けるのか‥など。
50巻のように、くまの参戦すら匂わせないものもありました。
それでも、スリラーバーク編の終わりを告げていることは確か。
巻の前半のあらすじを書いている場合がほとんどなわけで、
今回のように、
決着は!?と先が気になるところで前巻が終了したのに、
頭の1話だけで物語が別の展開へ、というのは極めて珍しいケース。
それでも予想してみましょう。
諸島での出来事はなかったことのようにスルーする感じだと‥
「女ヶ島アマゾン・リリーで、一人冒険することになったルフィだが、
男ゆえに追われる身となってしまう。
さらには麗しき女帝ハンコックの秘密を知ってしまい‥!?
一方、エース処刑の日も目前に迫る!
“ひとつなぎの大秘宝”を巡る…」
といったところでしょうか‥
サブタイトル候補は‥
「女ヶ島の冒険」
「海賊女帝ボア・ハンコック」
「王の資質」
あえて3つ挙げるなら、こんな感じで。
他もどれも有り得そうなものばかりで、難しいです。
当たり障りのない、順当な感じが「女ヶ島の‥」、
何といってもハンコックでしょ、ということで「海賊女帝‥」、
どちらかといえば抽象的な感じで、物語全体での1コマとするなら「王の‥」。
う~ん‥絞り切れない‥
もう、ダメ元で選ぶしかないですね。
「海賊女帝ボア・ハンコック」にしてみます。
散々な結果が待っているかもしれませんが‥
早く蛇姫様達にお会いしたいものです。