第51巻表紙

第51巻 『11人の超新星』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、ゾロ、ロー、キッド、ボニー、ベッジ、キラー、ホーキンス、ドレーク、アプー、ウルージ

【背表紙登場キャラ】

キッド、ボニー

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

11人の超新星が揃い踏み!
この大人数なら、一人一人の存在感が薄れてしまってもおかしくないはずなのに、皆が枠から飛び出さんばかりに自己主張‥さすがというしかありません。
これだけ華やかな出演となれば、新世界での活躍も十分期待できますね。
デュバルはともかく、ケイミーが来るのを期待していた当時は、がっかりした記憶もありますが。今となってはいい思い出です(笑)

第52巻表紙

第52巻 『ロジャーとレイリー』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック、レイリー

【背表紙登場キャラ】

レイリー

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

圧倒的な存在感のレイリーと、麦わらの一味の楽しそうな集まりの絵。
冥王、渋いですねぇ。見事なまでの白髪ですが、衰えというものを感じさせません。
一方のルフィ達‥この服装での宴は、本編では描かれていないですよね。
今になって考えると、しばらく会えないからそのつもりでね、
という尾田先生からのサービス&メッセージのようなものかもしれません。
間近に迫る一味崩壊を思うと、この明るさが逆に切ない気持ちにさせてくれます‥
次の表紙での一味集合は、実に9巻先までお預けです。

第53巻表紙

第53巻 『王の資質』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、ハンコック、サンダーソニア、マリーゴールド、サロメ、バキュラ、九蛇の蛇、九蛇の鳥

【背表紙登場キャラ】

ルフィ、ハンコック

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

意外にも今のところ唯一である、貴重なハンコック登場巻。
カラーで美しい姿を拝める機会は、再び訪れるのでしょうか。
ビブルカードを手にしたルフィは、真面目な顔。
エースを思う気持ちの表れでしょうか。
女ヶ島の象徴ともいえる蛇‥七色の体が並び弧を描けば、あたかも美しい虹のよう!
あくまで一味離散という絶望ではなく、未来に向けての希望を描く巻、という意味が込められているのでしょうか。
全体的に明るめの色使いですし。
マーガレット達は登場できず‥今回はスペースもなく仕方ないかな。

第54巻表紙

第54巻 『もう誰にも止められない』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、マゼラン、ハンニャバル、サディちゃん、サルデス、ミノタウルス、ブルゴリ

【背表紙登場キャラ】

マゼラン

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

インペルダウン編突入!ということで、主要な監獄側のキャラが勢揃い!
闖入者ルフィを包囲しています。
この巻内ではまだ面白キャラ的だった面々も、既に本気モードで脅威です。
大監獄の紋章や、X字に交差した太い鎖が重みを感じさせ、
難攻不落のイメージを作り上げていますね。
驚いた表情のルフィは、表紙を突き破って出てきそう!
珍しい表現パターンで、壁を破る勢いを感じますが、
見方によっては、捕らえられて動けないようにも見え、
厳しい冒険を暗示しているのかもしれません。

第55巻表紙

第55巻 『地獄に仏』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、エース、バギー、Mr.3、Mr.2ボン・クレー、ミノコアラ、ミノゼブラ、ミノリノケロス

【背表紙登場キャラ】

バギー、Mr.3、Mr.2ボン・クレー

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

インペルダウン編も折り返し地点に‥ということで、
前巻と合わせると、大監獄下り(往路)の主な登場人物が出揃った感じ。
発売同時、イワンコフはほぼ確実に登場すると思っていたのですが、
さすがにあの強烈なキャラ‥初読みの読者に対してのネタバレ回避が優先か。
大きなエースの顔‥縮みゆく命の紙に描かれているようにも見えます‥

第56巻表紙

第56巻 『ありがとう』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、イワンコフ、ジンベエ、クロコダイル、Mr.1、イナズマ

【背表紙登場キャラ】

イワンコフ、ジンベエ、クロコダイル

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

イワンコフ解禁!ということで、強烈に初登場。
背表紙での他2人との縮尺違いも笑えます。
上からのアングルは、限られたスペースに4人をうまく配置するため、
+海上を目指すんだという意図も感じられます(描かれた地面はLV4っぽい)。
クロコダイルにせよ、Mr.1にせよ、表紙に再登場するなんて
本人達さえ思わなかったのでは‥
ルフィの上着、意外にも黄色でした‥作中と濃淡が逆で興味深いですね。

第57巻表紙

第57巻 『頂上決戦』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、白ひげ、マルコ、ジョズ、ビスタ、ブラメンコ、ラクヨウ、ブレンハイム、クリエル、キングデュー、ハルタ、アトモス、スピード・ジル、フォッサ、イゾウ、ナミュール

【背表紙登場キャラ】

ルフィ、白ひげ

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

ドドンと配された白ひげ(と海賊団のシンボル)!
圧倒的な存在感を見せつけてくれますね。
ルフィは小さめに描かれており、戦争(&白ひげ)の「大きさ」も表しているようです。
題字の炎は戦火と思われますが、エースの意味もあるのかも。
白ひげ海賊団の隊長達‥個々の実力は半端ない(はず)でも、「その他大勢」といった描かれ方で、非常に贅沢。
8番隊隊長ナミュール、辛うじて右腕辺りが載っていることが60巻SBSで発覚しました。

第58巻表紙

第58巻 『この時代の名を「白ひげ」と呼ぶ』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、センゴク、ガープ、クザン、サカズキ、ボルサリーノ

【背表紙登場キャラ】

クザン、サカズキ、ボルサリーノ

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

57巻に対する形で、海軍の5大戦力(&シンボル)が揃い踏み!
シリアスな表情が背景の色と相まって、とても重厚な雰囲気になっています。
それぞれの能力を披露し臨戦態勢の三大将は、意外な感じですが全員初登場。
表紙ではこれまでにないほど傷だらけのルフィ‥
厳しい闘いを強いられているので当然の描写なのではありますが、カラーだと痛々しさがよりはっきり伝わってきます。

第59巻表紙

第59巻 『ポートガス・D・エース死す』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、エース、白ひげ、シャンクス、黒ひげ、ジンベエ

【背表紙登場キャラ】

エース

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

エースの死を悼むかのように炎の色をまとった巻です。
堂々たる立ち往生の白ひげ、大きな力を手に入れアピールする黒ひげ、
いぶし銀の活躍を見せたジンベエ、そして圧倒的存在感のシャンクス!
頂上戦争の終結にふさわしい大物達の競演です。
兄弟の息の合った闘いの画は前巻収録のものといえますが、
これで見納め、しっかりと焼きつけておきたいエースの雄姿‥

第60巻表紙

第60巻 『弟よ』

【表紙登場キャラ】

ルフィ、エース、サボ、ドラゴン、レイリー、マキノ、ダダン

【背表紙登場キャラ】

ルフィ、エース、サボ

基本的に名前が判明しているキャラを対象としています(動物キャラなどに一部例外あり)

笑顔で飛び出してくる三兄弟‥かわいい~癒されちゃいますね。
どんなに願ってももう戻ってこない幸せな瞬間‥でも、兄達はルフィの胸の中にずっと思い出として生き続けるんだよ、という構図のような気がしてなりません。
幼き彼らを守るように取り囲んで配置された大人達‥
初登場のドラゴンとサボが同じ側&同じ黒い装備です(意味深)。
仲間とのつながりを手にするルフィ、“前”を向いてくれました!