「ワンピース」第904話 400字感想

一話丸ごと革命軍回。これまでも、小出しに動向は明らかにされてきていたが、ここまでフューチャーされるのは初めて。いよいよ物語が加速していきそう。

黒ひげのバルティゴ急襲については触れられず、一同変わりなく元気のようで一安心。

革命軍の規模について‥人数的に大きな組織であることは確実でも、空席はサボと四人の軍団長の分とすれば、過去の敵海賊団と比較すると、「幹部」のポジションは意外と少なめという印象。一味寄りの第三者的立場なわけで、少数精鋭の方が望ましいのかも。

「濃い人達」と言われるだけはある四人。様々な種族が参加しているのもわかり、革命軍の好感度アップ。ニューカマーな巨人モーリーは強烈すぎだけど、ある意味カワイイ。旗を振り、民衆を鼓舞するツンデレ系のベロ・ベティは、正に自由の女神か。ミンク族?発明オタクっぽいリンドバーグは、一番まともそう。ドレスローザでサボを迎えに来たのは、カラスだったのか!

「ワンピース」第903話 400字感想

世界会議、開幕へ!「会議」が待ち遠しいなんて、ワンピースならでは。一味に関わってきた王族達が一堂に会するまたとない機会‥楽しみすぎ。

本人の気持ちを考えれば、サンジのレイドスーツはお蔵入りか。見てみたい気も‥それにしても、いつ誰の指示で作られた?

ゼウス、本当にナミのしもべに!「水蒸気」発言、笑わずにはいられません。

キャロット、今回も屋根の上に。定位置のようになってきていますね。もう役職「見張り」で仲間入りしてくれたらいいのに。

コビー、カッコよすぎ!海中での活躍は非能力者ならでは。立派に成長しているのは身体能力だけでなく‥さすが「海軍大将になる男」。

レベッカ、笑顔がよく似合うんだと改めて実感。幸せそうな笑顔で癒してくれるのは、苦難を乗り越えた彼女だからこそ。

ルフィ、一気に15億!!倒した相手より高くなるのはこれまで通りですが、ここまで高くなるとは!終わりに近づく寂しさも感じずにはいられない‥

「ワンピース」第902話 400字感想

別設定の扉絵でも、WCI編を連想せずにはいられない「お菓子退治」。

「END ROLL」に相応しく、主要登場キャラが勢揃いの回。畳みかけるように涙腺を刺激されました。

涙をこらえ、サンジを慰めるキャロット、もう健気すぎて涙。彼女にしかできない役でした。

サンジとの思い出を振り返るプリン、切なすぎてまた涙。WCI編主演女優賞を贈りたい。

カタクリ&ブリュレの兄妹、二人のやり取りにほっこりでウルっ。この二人あってこそのWCI編。個人的に助演男優・女優賞は決まり。

WCI編はこの話をもって終了‥後にお楽しみ‥?でも、すべての結末を描くにはその量じゃ足りないし‥

大団円にはならず、もやっとしたところは残りますが、侵略された側の立場も考えられ、四皇の強さも揺るがさず、とこの形が取られたのでしょうか。

シメは「父子」のシンクロ「召し上がれ」。主演男優賞はやはり彼しかいません。サンジというキャラの見事な肉付けに拍手!

 

「ワンピース」第901話 400字感想

ゲルズ、成長しましたね~また一人、ワンピースに美女キャラが加わりました。

サニー号を救ったのは、再びのタイヨウの海賊団!確かに海では無敵と言っていいはずなんですが、遠距離攻撃までできるオーブンが厄介すぎです。

ビッグ・マム、元に戻っちゃいました。ケーキ食べる前の方が、一味にとっては都合よかったのでは‥と今は思いますが、果たして?

船上にモスカート発見!?双子とかいうのはなしでお願いします。彼が生きているということは、ソルソルの実には知られざる能力(できること)がまだありそう。

ルフィ、海水を拭くためのタオル?毛布?がマントのようで、カッコイイ!モルガンズの発言とのシンクロを感じずにはいられないです。

モルガンズ、ここに来て存在感アップ。世界を巻き込んでいく立ち位置として、今後要注目!

そして、漢ジンベエ‥仲間達とともに無事であることを祈りますが‥ルフィにあそこまで言わせたのですから、大丈夫ですよね?

「ワンピース」第900話 400字感想

記念すべき900回、カラー扉絵は三頭身の一味&ミンク族大集合。明るくほのぼのとしたイラストに癒されます‥

‥が、ページをめくってのサブタイトルからは、嫌な予感がたっぷり。

ケーキには最高の反応を見せたビッグ・マム。そこでカタルシスをもらって、きれいに締めくくられるのかと思いきや、一味側のターンは早々に終わり、ビッグ・マム海賊団の大反撃が始まってしまいます。

ここまでコテンパンに一味側が痛めつけられる描写は初めてかも。まったく後味の悪い終わり方です。新年度開始のタイミングだし、900回だし、ハッピーエンドで終わるはず、との予想を見事に裏切ってくれました。

ただ、サニー号がここで沈んでしまうのは考えにくく、大どんでん返しが切望されます。もうその場しのぎの助っ人では厳しい、となれば、鍵を握るはやはり女王か。果たして、双方にとって納得のいくよう戦いを終わらせてくれるでしょうか。

二週後が待ち遠しすぎます‥