ワンピース第91巻表紙予想

2018年12月4日にワンピース第91巻が発売されるということで、表紙等の情報がまだ出回らないうちに、かつて一時期行なっていた表紙予想を、久しぶりにしてみたいと思います。

収録話数

第91巻はワノ国編に本格的に突入する巻ですね。最近の一巻あたりの収録話数は10話もしくは11話となっていますので、それを踏まえつつ「引き」のインパクトを考えると、第91巻は第911話から、最後にカイドウが登場する第921話までの11話となるのではないでしょうか(1話前の920話もワクワクする引きで良さげですが、インパクトとしては劣るかと思います)。

サブタイトル

各話につけられるサブタイトルとして定番(ご確認はこちらから)の「~(の)国(島)の冒険」が第911話に来ますが、巻のサブタイトルとして選ばれるのは意外に多くありません(~第90巻では、第26巻の「神の島の冒険」、第46巻の「ゴースト島の冒険」、第62巻の「魚人島の冒険」の3つのみ)。しかし、適度な間隔で採用されていますので、今回は十分ありえるかと思います。91巻収録の10or11話には、地名のサブタイトルが4つもあり、冒険の連続で次々と舞台を移しているといえるでしょう。それをまとめて表すものとしても適切ですので、今回は「侍の国の冒険」を最有力候補として推したいと思います。「ルフィ太郎の恩返し」も巻全体を象徴するものとしてふさわしいですので、第二候補として挙げたいですね。ワノ国らしいサブタイトルであることも重要だと思いますが、どちらもそれが当てはまりますね。

表紙登場キャラ

登場の可能性が高いと思われるキャラを順に挙げていきます。

  • ルフィ(ルフィ太郎):どう考えても当確のルフィは着物姿のルフィ太郎として。
  • ゾロ(ゾロ十郎):巻での登場具合からすれば、ゾロ(ゾロ十郎)も久しぶり(前回は第78巻でした)に登場する可能性は高いかと思われます。一味のその他のメンバーは出番が少ないため、今回は選ばれないのではないでしょうか。
  • お玉:ゲストキャラからは一番で。その後の展開からしても、この機会を逃すわけにはいかないでしょう。ルフィとセットで描かれるかわいい姿が楽しみですね。
  • お菊:活躍っぷりからすれば、次に来る有力候補です。ただ、彼女には今後も出番が回ってきそうなので、唯一の機会にぜひ、という感じでもないでしょう。
  • 狛ちよ:大きな体が場所を取るので不利ですが、ルフィ達を背に乗せてという描かれ方であれば、十分可能性はありそうです。
  • お鶴:お玉やお菊に比べれば活躍は目立ちませんが、以後の登場は難しそうですので、このチャンスをものにしたいところです。
  • 天狗山飛徹:上6キャラよりは大きく下がりますが、多くのキャラが登場するのであれば、彼も選ばれるかもしれません。

今回はここまで挙げたように、味方側キャラで占められそうな気がしますが、にぎやかな表紙ならば、ホーキンス、浦島、ホールデム(&噛二郎)、スピードなどにも出番が回ってくるかもしれませんね。まだ本格登場していないカイドウは、次巻以降が妥当かと思われます。

基調の色は、赤や朱色といった暖色がワノ国っぽいですね。第一幕開幕・閉幕のシーンで描かれていますので、大胆に定式幕の配色が用いられる可能性もあるかも?

定式幕

背表紙登場キャラ

上の表紙登場キャラからピックアップされるわけで、久しぶりということもありゾロは来そうですが、特別目立って活躍したというわけでもないため、五分五分でしょうか。連続選出はごく少ない(1-2巻、60-61巻のみ)ルフィですが、前巻(90巻)は出ていないため可能性はありそうです。ルフィ太郎としてであり、見た目に変化があるのもプラス要素ですね。3人というケースはかなり少ないですが、個人的にはお玉もぜひ選ばれてほしいですね。ルフィ&お玉、ルフィ+お玉+ゾロ、もしくはゾロ一人のいずれかのパターンになるのではないでしょうか。

結果(11月22日追記)

11月22日、公式サイトに91巻の表紙が公開されました!

本編より一足先に、一味が勢揃いとなりましたね。前回が64巻でしたから、本当に久しぶりです。本編での出番が多かったルフィ&ゾロの二人だけでなく、残りのメンバーも登場となるのは意外でしたが、全員の変装姿が描かれる機会はここしかないとすれば、なるべくしてなったといえるかもしれません。この表紙を見るだけで、とっておきの物語が始まるということが、いやが上にも伝わってきますよね。本当に素敵な表紙だと思います。

そして、忘れてならないのはお玉の存在。一味の人数が多くなってから、全員集合となった時に、そこに加わったゲストは43巻のフランキー(一味加入前)、52巻のレイリー、64巻のジンベエ(一味加入前)くらい(49巻は一味全員+他キャラ数名ですが、形式が異なるので例外とします)。彼女がいかに重要キャラであるかがよくわかりますね。髪の色が紫がかっているとは思いませんでしたが、違和感があるというほどではありませんし。

予想はイマイチな結果に終わりましたが、こんな外し方なら外して悔いなし、という感じです。実物を手にする日が待ち遠しいですね。

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