「ブラメンコ」6番隊隊長はミステリアス

白ひげ海賊団6番隊隊長。SBSで明かされていたように、白ひげ海賊団の~番隊は、すべて同列の立場であるらしいとはいえ、1から順にマルコ、エース、ジョズ、サッチ、ビスタとくれば、数字が若い隊の隊長は何らかの形で優遇されているような気がしないでもありません。

そして、6番隊隊長。名前は本編中では明らかにならず、SBSで判明。以下の番号でも主要キャラとの絡みがあった、クリエルとかアトモスのような扱いでもなく、頂上戦争では影が薄かったと言わざるをえません。

それでも、他の隊長たちと比べると印象に残るのは、さりげなく悪魔の実らしき能力を披露していることが大きいですね。

コマによって微妙に場所が異なるのですが、あご~鎖骨のあたりに、左右一対のポケットのようなものがあり、そこから巨大な槌(つち)を引っ張り出しています。木製のようなので、ハンマーというよりはマレットというべきでしょうか。

それ以外の物を出すシーンはなかったようなので何とも言えませんが、能力として似ているのは、ベッジのシロシロの実の能力ですね。容量以上のものをしまっておけるという意味では、ヌマヌマの実も近いです。でも、どちらの実もそれだけでない強烈な能力があるため、どうしても彼の能力は見劣りしてしまいます。

とはいえ、明らかになっていないだけで、スゴイ能力を隠し持っているのかもしれません。何でもはっきりと描くのではなく、含みを持たせているところに奥ゆかしさを感じます。

そもそも頂上戦争では、能力者が当たり前のように、惜しげもなく使われていましたね。司法の島でのシュウ・シャリングル・ベリーグッドのように、後にSBSで能力が明かされたキャラもいたわけですから、きっとブラメンコ達に関する質問も少なからず来ていることでしょう。それが今のところスルーされているのは、それぞれが想像して楽しんでください、ということなのかもしれません。

今後マルコとともに再登場する可能性は十分ありそうなので、彼の活躍も楽しみに待ちたいと思います。

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