「ソドム」はきっと健気な子

フランキー一家のキングブルのうちの一頭、ソドム。二日続けてフランキー一家のコンビキャラの感想となりました。

スクエアシスターズに比べると、ソドム&ゴモラは見た目が大きく異なり、見分けやすいですね。どちらがどちらかという点については、個人的には「ゴモラ」=怪獣の名前というイメージが強いので、より怪獣に近い顔→目を見せている方、という感じで頭に入っていきました。

エニエス・ロビーでは、一味の司法の塔到達に大きく貢献してくれた二頭。ソドムからゴモラへのバトンタッチは感動の名シーンの一つです(ワンピースでは動物キャラも大切にされていますから、ソドムもきっと大丈夫と思ってはいましたけど)。

ソドムがゴーグルをしているのは、フランキー一家のユニフォームであり、トレードマークといえるアイテムだから、というのは間違いないでしょう。では、なぜしっかりかけているのでしょうか。ゴモラのように上に上げていてもいいはずなのに。いや、むしろ人より広い視界を持つはずのキングブルならば、上に上げておくべきです。それでも彼(仮)がちゃんと下して使っているのは、きっとフランキー一家の一メンバーとして正装していたいし、一員であることを誇りに思いたいから。健気ですよね。‥なんて勝手に想像してのお話なのですが。

そんなソドムがチョッパーの通訳を介して、たまっていた気持ちを伝えているシーンは微笑ましく、同時にウルっと来てしまいます。

残念ながらその後の様子はまだ描かれていませんが、おそらくザンバイ御用組合の足となって活躍していることでしょうね。

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