スペック高すぎ「土番長」

ゲダツ様の表紙連載の物語に登場した、巨大モグラの「土番長」。ゴローやゲダツ様の夢が叶ったのは、もちろん本人達があきらめず夢を追いかけていったからなのですが、ぶっちゃけ土番長がいなかったら、何年先になっていたかわかりません。間違いなく、彼(仮)は最大の功労者です。

あのヘルメットはどうやって手に入れたのか謎ですが、以前も誰かの下で働いていたのでしょうか。彼の仕事っぷりを見れば、それも納得できます。

まずとにかく、掘る能力がスゴイ。モグラ塚(掘った土を地上に出したもの)も作らず、どんどん掘り進むことができるようです。温泉を掘り当てるだけでなく、温泉島からサンディ島(アラバスタ王国)をつなげるトンネルまで、短期間で完成させてしまいました。

ゲダツ様が落ちてきた空島の真下が温泉島。空島は日によって定期的に移動するみたいなので、はっきりしたことはわかりませんが、それほどサンディ島との距離はないのかもしれません。それでも、二つの島をつなげるには、海底のさらに下を掘る必要があるわけですから、一筋縄にはいかないはずです。

そして、探知能力にも優れている可能性があります。ただやたら掘っているだけでは、海にぶち当たり、大事故になってしまいます。動物的な勘で安全な道筋を見つけることができる力もあるのかもしれません(ゴローはともかく、うっかりのゲダツ様が指示したとは、とても思えません)。

偉大なる航路の船旅は、不確実で危険いっぱい。だからこそ海列車を作り上げたトムさんは偉大なのですが、土番長もそれに匹敵する功績を残す可能性を秘めています。温泉島での仕事は一段落ついたようですので、さらに他の島から島へ、どんどんトンネルを掘ってはくれないものでしょうか。

以上、主役「土番長」の物語という妄想を楽しんでみました。

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