「ダディーディー」が見たいのは子ども達の笑顔!?

政府の施設(孤児院)の寮父であるダディーディー。「名は体を表す」という言葉がピッタリであり、ナミの過去話の中の過去話に登場する彼について、今回は見ていきます。

彼の名前は「ブルー」で明かされたものであり、登場シーンはわずか二コマ。セリフも描き文字で「NO-!」とあるだけで、もう擬音のようなものです。話の流れから、政府の施設の関係者であることはある程度推測できるものの、「ブルー」で公開されていなければ、少なくとも私は、ただのモブキャラとして読み飛ばしていたと思います。

どちらかといえば、隣にいるマミーミーの方が濃いキャラのようです(名前は似た者同士ですが、彼らは夫婦なのでしょうか?個人経営であればその可能性も高くなるのですが、公的機関ですからわかりませんね)。ついそちらに目が行ってしまい、ダディーディーはますます影の薄いキャラになっているのですが、少ない情報から彼の人となりを探ってみます。

「政府の施設」勤務なら、それなりにお堅い職場でしょうから、仕事としてココヤシ村を訪れたのであれば、本来はもう少しかしこまった服装の方がふさわしいでしょう。しかし、彼の見た目はマジシャンのようで、かなり派手な感じがします。理由を考えてみますと、子ども相手のプロである彼ですから、初めて会う幼い子達を笑わせるために、あえてそんな格好をしてきたのではないかと思うのです。もしかしたら、普段からホスピタルクラウンのように、孤児院の子達を笑顔にしようと頑張っていたのかもしれませんね。

そう考えると、出番の少ないダディーディーですが、彼に対する愛着もわいてくるというもの。こっそり再登場してもわからないかもしれませんが、どこかで子ども達とともに笑顔で暮らす姿も見てみたいですね。

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