影が戻っても影が薄い「アサヒジャー」軍曹

モリアに影を奪われていた、海軍のアサヒジャー軍曹。ストレートな名前の彼の、知られざる過去について見ていきたいと思います。

アサヒジャーの登場シーンは第483話の一コマのみ。麦わらの一味がモリアを倒したことによって、奪われた影が帰ってきたのを、涙を流して喜んでいます。ただ、名前通り?朝日を浴びて「朝日じゃー!」と叫んだかどうかは微妙です。スリラーバークと近いタイミングで日が昇る場所は、世界のほんの一部ですから‥その名前は作中ではなく、「ブルーディープ」で公開されて判明しました。扱いとしてはかなり下の方であり、物語に欠かせないキャラというわけではありません。

しかし、彼には彼の物語があるわけですから、限られた情報からそれを探ってみます。

まず、制服を着ている姿からすると、彼は影を失った状態にもかかわらず、海軍に在籍しており、ちょうど勤務中だったようです。人生を悲観して家に籠ってしまってもおかしくないのに‥多分、正義の志が強い立派な男なのでしょう。日勤だと屋内だけで活動するのは厳しいでしょうから、夜勤限定で働いていた可能性が高いですね。

では、彼が影を奪われた時期についてはどうでしょうか。モリアが王下七武海となってからは、海軍はモリアを討伐対象とみなしません。アサヒジャーが何らかの理由で単独でモリア達に向かっていったか、運悪く勤務外でモリア達に出くわしてしまったのかもしれませんね。

それとも、モリアが王下七武海になる前に、既に影は奪われていたのでしょうか。だとしたら、王下七武海参入には、海兵の影は返すという条件も付きそうですから、アサヒジャーも苦しみ続けることはなかったはずですね。どうも時期については、はっきりと断定はできないようです。

影が戻り、きっとアサヒジャーは、今までの分を取り返すかのように、海兵として熱心に勤務することでしょう。2年以上経っていますので、昇進して尉官か、さらに上の佐官になっているかもしれません。もっとも、(本物の影は戻っては来たものの)影が薄いキャラであるため、再登場できる可能性は低いのですが‥もしその機会が訪れるのであれば、ここで取り上げた以上、見逃したくないですね。

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