「サンカ」達五つ子人魚はまとめて一記事に

メダカの五つ子人魚の一人、サンカ。今回は特別に、姉妹まとめて一記事にしたいと思います。

これまでマイナーなキャラもすべて、一キャラ一記事で進めてきましたが、今回ガチャでサンカを引いたところで考えました。この記事は一応形になるかもしれませんが、残りの四人の番が回ってきたら、随分内容の薄い記事になってしまいそうなのです。いっそのこと、コンビやトリオなどチームとして成り立っているキャラは、まとめて一つの記事にした方がよいのではないだろうか‥一記事にするのに手こずりそうなキャラはまだまだたくさんいますので、今後のためにもやむなくルールを変更したいと思います。

ということで、改めて五つ子の人魚達(イチカ、ニカ、サンカ、ヨンカ、ヨンカツー)について見ていきたいと思います。魚人島編で登場した彼女達は、基本的にはかわいらしいマスコットキャラといった立ち位置なんだと思います。でも、同時に名前で笑いを取る出オチキャラでもあり、五つ子ならではの息の合った?掛け合いを楽しむ、お笑いクインテットでもあるというのが面白いですよね。

セリフの順番はイチカ→ニカ→‥と名前の数字の昇順で、役割はそれぞれ、問いかけ→肯定→否定→確認→だから何?といったパターンが多いみたいですね。ただし、全員が話さない場合もあり、そんな時は間を飛ばしてヨンカツーが締めるといった感じのようです。あくまでセットの一部としてのセリフですから、これだけでそれぞれの性格までも推測してしまうのはどうかと思いますが、サンカやヨンカツーは我が強く、ニカやヨンカは協調性がある、のかもしれません。

彼女達が他の人魚と異なっている点は、他にもいくつか見られます。メダカの血が強いというのもそうですし、まだ幼いからだろうとはいえ、まるで人魚の小人族といったサイズも珍しいですよね。モデルのメダカが小さい魚であることも、小ささを納得してしまう理由になっているはずです。それでいてケイミーに言わせると、彼女達は泳ぎが速いというのですからすごすぎなんですが、これはすばしっこく小回りの利く泳ぎができる、という解釈の方がいいような気もします。

ただ、残念ながら、彼女達五人の見せ場は序盤以降はほとんどありません。ケイミーの友達といっても、ずっと行動を共にするほど一味と関わったわけでもありませんから、中盤以降は人魚の入り江に留まっていたようですね。一応宴には踊り子として?参加していますし、一味を見送りにも来てくれていますから、まったく忘れ去られてしまったというわけではないのですが、あの掛け合いもなくお別れというのは、少し寂しい気もしますね。

魚人島編全体を通して見ると影の薄い存在だったのかもしれませんが、初っ端の印象が強いために心に残るキャラとなった彼女達‥作中では難しいかもしれませんが、大きくなった姿も見てみたいですね。

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