「ワンピース」第904話 400字感想

一話丸ごと革命軍回。これまでも、小出しに動向は明らかにされてきていたが、ここまでフューチャーされるのは初めて。いよいよ物語が加速していきそう。

黒ひげのバルティゴ急襲については触れられず、一同変わりなく元気のようで一安心。

革命軍の規模について‥人数的に大きな組織であることは確実でも、空席はサボと四人の軍団長の分とすれば、過去の敵海賊団と比較すると、「幹部」のポジションは意外と少なめという印象。一味寄りの第三者的立場なわけで、少数精鋭の方が望ましいのかも。

「濃い人達」と言われるだけはある四人。様々な種族が参加しているのもわかり、革命軍の好感度アップ。ニューカマーな巨人モーリーは強烈すぎだけど、ある意味カワイイ。旗を振り、民衆を鼓舞するツンデレ系のベロ・ベティは、正に自由の女神か。ミンク族?発明オタクっぽいリンドバーグは、一番まともそう。ドレスローザでサボを迎えに来たのは、カラスだったのか!

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