単行本裏表紙登場回数ランキング

単行本裏表紙登場ランキング(第4 ~ 90巻;上位20位まで)
1位ルフィ76回
2位サンジ10回
ドフラミンゴ10回
4位ロビン9回
5位ウソップ8回
6位ナミ7回
エース7回
ビッグ・マム7回
9位クロコダイル6回
10位エネル5回
11位ロー4回
シーザー4回
13位ゾロ3回
クリーク3回
フランキー3回
モリア3回
17位アーロン2回
チョッパー2回
オーズ2回
白ひげ2回
ホーディ2回
シュガー2回
カタクリ2回

単行本裏表紙に書かれているあらすじへの登場回数を、キャラクターごとに集計してみました。

集計のルールは以下の通りです。

  • 原則としてキャラ名が書かれている場合をカウントする
  • 1巻につき最大1カウントとする
  • グループ代表として書かれている場合も含める
  • 通り名・別名なども1キャラにまとめる
  • 読みがはっきりとしたキャラ名となっていれば、当て字も含める
  • 意味としてキャラ名になっていない場合は除く

例:

  • ルフィ達、ルフィ一行→ルフィ
  • クリーク団→クリーク
  • Mr.0→クロコダイル
  • そげキング→ウソップ
  • イワさん→イワンコフ
  • マム→ビッグ・マム
  • 「巨人達」と書いて読みが「ドリーとブロギー」(第15巻)→ドリー、ブロギー
  • 「兄」と書いて読みが「エース」(第55巻)→エース
  • 麦わらの一味→対象外
  • アーロンパーク→対象外
  • 神の裁き→対象外

やはりというか、表紙同様、断トツでルフィが1位です。「一味」や「一行」も含めたら、ほぼ全巻に登場‥主人公なので、当前といえば当前なんですけども。

一味のメンバーは「ルフィ達」や「麦わらの一味」に含まれることになるため、特別なイベントがあったり、別行動していたりしないと、どうしても登場は少なくなりますね。ブルックとジンベエは、一味加入前の1回ずつのみ(~88巻)。キャラクターが増え、物語が複雑になっていくあおりを受けているとも言えます。逆に言えば、たとえ1回でも、一味加入前に厳しい条件をクリアして登場できているのは、一味メンバーならではの優遇なのかもしれません。

一方で、一味にとっての各編の最終目的は、敵チームのボスを倒すことで果たされることになる(ケースが多い)ため、ボスとのバトル描写がメインでなくても、必然的に各ボスキャラは登場回数が多くなっています。水の都および司法の島編のボスキャラ的立場のルッチは、ランキング外(1回のみ)。組織トップではない故の結果が奥深いです(ちなみに「CP9」は5回)。

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