短期集中表紙連載第2弾

第2弾 『コビメッポ奮闘日記』
掲載話Vol.サブタイトル
831”コビーとヘルメッポのその後”
842”雑用雑用っ !!”
853”基地の外れで一休み”
874”勉強勉強っ !!”
885”モーガン送検船の雑用”
896”船の上の雑用雑用っ!”
907”雑用雑…… !!?”
918”海軍本部中将ガープの船”
929”モーガンの引き渡し”
9310”本部中将の油断”
9511”まさかの人質ッポ”
9612”モーガン逃走”
9713”砲撃準備”
9814”砲撃阻止”
9915”砲撃阻止阻止”
10116”砲撃阻止阻止阻止”
10217”ヘルメッポの“ある”決意”
10418”中将ガープは油断しすぎ”
10519”モーガン一人”
10620”ヘルメッポの帰還”
10821”謝罪”
10922”不甲斐なき我ら”
11023”ガープの発言5秒前”
11224”この2人、わしが預かる”
11325”コビメッポ海軍本部へ”
11426”海軍本部で雑用雑用っ !!”
11527”寝る間も惜しんで特訓特訓っ !!”
11628”毎日毎日特訓特訓っ !!”
11829”ちょっとお別れ”
11930”笑うガープとがんばる若者”


海軍雑用として働き出したコビー&ヘルメッポ。
モーガン引き渡しを経て、ガープ中将に出会い海軍本部へ。
彼の下で特訓の日々を送るまでの物語です。

  • その後本編で再登場するキャラ
    コビー、ヘルメッポ
  • 本編より先行して登場したキャラ
    ガープ、ボガード
  • その他の登場キャラ
    リカ、モーガン、リリカ

ルフィが海に出てからの初めての友達、コビー。バギーと順番は逆になりましたが、二番目の主役(のうちの一人)として、彼もしっかりフォローされていくことになりました。その後の大躍進は、ここで描かれる男気と修行の成果があってこそといえるでしょう。

もう一人の主役となる、ヘルメッポ。本編では完全に嫌な奴、大したことのない雑魚キャラ扱い。「ぶほっ」というセリフが、断末魔よろしく最後となっていてもまったく不思議ではありませんでした。ところが尾田先生の再生工場にかかれば、見事に生まれ変わることに。ヘルメッポメインの回は少なめで、コビーとのコンビで描かれていることが多いのですが、わずか数コマ分の描写で、読者からも十分見直される男に成長していきます。躍進度としては、コビー以上と言えるかもしれません。

そして、ガープ。大物主要キャラがこっそりと登場です。ここではまだはっきりと顔出しされていないとはいえ、贅沢な使い方ですよね。(第3弾にも姿を見せますが)300話以上先にルフィのじいちゃんとして登場した時は、驚きとともにうれしさを感じたものです。この扉絵連載を把握しているのとしていないのとでは、第431~432話の面白さは段違いなのです。熟読すればするほど楽しめる(楽しませてくれる)、つながりの発見がワンピースの魅力の一つです(断言)。

ボガードはガープとともに本編に登場しましたが、今のところ本編中では名前も明かされておらず、ここでの派手な活躍ほど目立ったものはありません。ゾロと刃を交える日は来るでしょうか。

リカはのちに「世界の甲板から」への登場という形で再々登場を果たします。いつか(エピローグなど)本編でも、セリフ付きで復活することになるかもしれませんね。

モーガンは第3弾にも続けて登場するなど、その後が気になる描かれ方なのですが、陰でのよほどのレベルアップがない限りは、メインストーリーに絡んでくる可能性は低く、「世界の甲板から」+「あの人は今」的な描かれ方に止まるような気がします。

第2弾は「BLUE」および「GREEN」で物語を通して読むことができます。

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