短期集中表紙連載第21弾

第21弾 『ジンベエの海侠一人旅』
掲載話Vol.サブタイトル
7511”仲間達の下へ”
7522”迷子の子海ネコ”
7533”困ってしまった海イヌのおまわりさん(海獣保安官)”
7544”実は本官、子海ネコと同じ町に住んでいるシー”
7555”事件だシー。町が消えてるシー。”
7576”奇跡的に本官の家だけ発見!謎が謎呼び泣く子海ネコ”
7587”今、まさに転覆船 !!”
7598”転覆した船を助ける”
7609”見せられた新聞で、ルフィの同盟を知る”
76110”見てほしいのはこっちの記事!海獣大発生”
76211”港町に行ってみる”
76312”なんと港町の上の遺跡は海ネコ達の町”
76513”急に遺跡が町を潰すわ、海獣が船を壊すわ、お供えなくなるわ”
76714”山の様にあったお供え、現れた遺跡、怒る海獣”
76815”今まさに、降って来た遺跡”
76916”海底へ消えた影!犯人は海中にいる !!”
77017”発見!大量のお供え物”
77218”“海坊主”こと海神ワダツミ登場「礼には及ばねぇら」”
77319”お供えのお返しに海底の人間の家を引きあげてやっただけら”
77420”ジンベエ、海神に説教をする”
77621”海獣達の誤解”
77722”大混乱の謝罪と和解と再会と。”
77823”そういえば遺跡の中にこんなものが”
78024”港のそばに遺跡をしずめました”
78125”壊したおわびに海獣漁船”
78226”ひとまず宴”
78327”お供したいら”
78528”新しい着物とお土産貰っていざ出航”

魚人島での反乱が鎮まり、カリブーは海軍に引き渡し、ようやくタイヨウの海賊団との再合流の旅に出るジンベエ。旅の途中で出会った困っている者達を放ってはおけず、ひと肌脱ぐことに。謎が謎を呼ぶ現象を見事解明し、人間と海獣とのいざこざを丸く収め、再び仲間達の下へいざ出航!親分の魅力がいっぱい詰まった物語です。

  • 主人公:ジンベエ
  • その後本編で再登場するキャラ
    ジンベエ、ワダツミ
  • その他の登場キャラ
    海ネコ、海イヌ他海獣達など

第21弾の主役に選ばれたのは、「海侠のジンベエ」ことジンベエ親分。インペルダウン編からマリンフォード編、魚人島編と、立て続けに活躍をし、もはや一味にとって欠かせない人物となっていた彼に、さらにこの表紙連載で出番が回ってくるとは思いませんでした。

後々考えてみると、仲間入りが遅くなるジンベエのためにこの場を用意して、少しでも現メンバーとの描写回数の差を縮め、より一層彼に対する親近感を読者に感じてもらおう、という意図があるのかもしれません。

今のところ、その後の本編とのつながりは、ジンベエがワダツミを連れ、タイヨウの海賊団に再合流したことと、手に入れたポーネグリフをビッグ・マムへの手土産にできたことなどです。この物語に関しては、あれこれ深く考えるよりも、頼りになる男ジンベエの冒険を、純粋に楽しむのがよいのでしょう。何といっても、彼自身が晴れて一味とつながることになるわけですから。

ワダツミは、魚人島編では終始憎めない敵キャラとして描かれ、この表紙連載でもすべての元凶だったにもかかわらず、結局は許されてしまうという、愛されキャラの一人です。ある意味、この話の準主役と言えるかもしれませんね。

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