短期集中表紙連載第6弾

第6弾 『エースの黒ひげ大捜査線』
掲載話Vol.サブタイトル
2721”食い逃げ犯を捕まえろ”
2732”食い逃げ失礼”
2753”聞き込み”
2764”人違い”
2775”川流しの刑!”
2786”町の下流で命拾い”
2797”エース目覚める”
2808”ミルク売りのモーダの悩み”
2819”命のお礼に届け物”
28210”偉大なる航路“海軍G‐2支部””
28311”潜入の海軍基地”
28512”海軍食堂食べ放題”
28613”白ひげの文句を聞いた”
28814”侵入者エース中佐”
28915”軍法会議の珈琲はニガい”
29016”基地の珈琲、ニガくて嫌いコーミル中将”
29117”海軍極秘情報船の帰港”
29218”海軍極秘情報船放火事件勃発”
29419”海賊によるハライセ放火。極秘情報燃えたら困る !!”
29520”業火に飛び込む海兵1人”
29621”人命と情報を救出した海兵が燃えとる”
29722”エース、バレる”
29823”忘れもの”
29924”モーダの手紙”
30025”黒ひげ情報抜き出し成功”
30126”ミルクを買いにやってきた海軍食堂買い出し船”
30227”買い出し船の海軍コックはモーダの両親”
30328”コーヒーミルクでハッピー会議”
30529”海賊の名のもとに”

黒ひげを追う兄、エースの冒険の一部を大公開。
偶然助けられたモーダへの恩返しを兼ね、海軍基地に潜入し、成り行き上とはいえ海軍まで救ってしまいました。
彼の優秀さ&人の良さ(&直情径行)がよく表されているお話です。

  • その後本編で再登場するキャラ
    エース
  • 本編より先行して登場したキャラ
    コーミル
  • その他の登場キャラ
    Dr.クロツル、モーダ、キュージ、コーダ

アラバスタでインパクト抜群に初登場し、ルフィとの再会を果たした兄エース。たった3話にすぎない登場でしたが、今後の物語に大きく関わっていくであろうことは、十分想像できました。

その後本編では、ルフィ達がジャヤを訪れたのと同じタイミングで、バギー達との出会いが描かれています。この物語は、そこから運命の決闘の場・バナロ島で黒ひげに辿り着くまで(ルフィ達はW7滞在中)の間のお話。時間にしたら長くてもひと月程度であると考えられ、ずっと黒ひげを追っていた彼の一人旅のほんの一部にすぎません。

それでも、バナロ島で実質旅を終えることになるエースの活躍が見られるのはとても貴重で、この機会を逃しては、物語の存在自体も危うかったと考えられるほど絶妙のタイミングでした(後々気づかされるわけで、連載中にはそれを知ることは不可能ですが)。

この物語がシリーズでも異色なのは、他の表紙連載が一旦出番を終えたキャラがフィーチャーされているのに対して、エースという本編を通しての重要キャラの物語を同時進行で見せてくれている点です。そういった意味では、他の物語以上に、限りなく本編の一部に近いものとしてよいのではないでしょうか。

エースという男の肉付けは、頂上決戦~過去編でしっかり行われることになりますから、ここでの活躍は大して重要なものではないかもしれませんが、旅の一つ一つのエピソードがエースの人となりを語ってくれていて、感慨深くなってしまいます。


第6弾は「GREEN」で物語を通して読むことができます。

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