単行本あらすじ登場回数ランキング

単行本あらすじ登場ランキング(第2 ~ 91巻;上位30位まで)
1位ルフィ90回
2位シャンクス89回
3位ゾロ85回
ナミ85回
5位サンジ81回
6位ウソップ77回
7位チョッパー71回
8位ロビン63回
9位フランキー51回
10位ブルック40回
11位ロー18回
12位ドフラミンゴ17回
13位たしぎ16回
スモーカー16回
ジンベエ16回
16位錦えもん14回
17位ビビ12回
18位ココロ11回
アイスバーグ11回
パウリー11回
キャロット11回
22位クロコダイル10回
カリファ10回
カク10回
ルッチ10回
キウイ10回
モズ10回
ルル10回
タイルストン10回
ベッジ10回
シーザー10回
モモの助10回

単行本の巻頭に載せられているあらすじへの登場回数を、キャラクターごとに集計してみました。

集計のルールは以下の通りです。

  • 原則としてキャラ名+イラストが載せられている場合をカウントする
  • 通り名なども本名に含めて、1キャラとしてカウントする
  • ただし立場により名前が変わる場合、本人が主張するキャラ名は別人扱いとする

例:

  • ミス・オールサンデー ≠ ロビン(一味加入前・後で分ける)
  • そげキング ≠ ウソップ
  • Mr.0 = クロコダイル

ワンピースでのあらすじ登場の原則(のようなもの)には、初めて読む人が物語を理解しやすいよう+ネタバレなしに楽しめるよう、

  • 前巻までに登場している(名前のみ、シルエットのみの場合もあり)
  • 当巻で登場する(+見せ場がある)

の二つを満たしているキャラクターが選ばれているようです。

ただし、もちろん例外はあります。同じあらすじでも、裏表紙の狭いスペースに比べ、巻頭では2~3ページ使えます。その余裕をうまく使い、短期的な話(~編)だけでなく、ワンピースの物語全体の流れを、読者に再確認してもらう意図があるはずです。キャラクターの選ばれ方から、それを読み解いてみるのもおもしろいですね。

1位のルフィ、主人公なのでここに名前がなければ大変です。

2位のシャンクス、実際の登場はごくわずかなのに、別格の扱いでほぼ全巻に登場しています。ルフィの冒険の目的の一つ、彼に麦わら帽子を返すことが、いかにこの物語にとって重要であるかを、毎巻のように確認させてくれますね。

3位以下の麦わらの一味のメンバー、一味に加わった時点でこちらもほぼ固定メンバーとなります(一味離散状態となったインペルダウン~マリンフォード編で登場なし、またウソップは数巻そげキングと交代)。チーム別行動を取るようになったドレスローザ編以降でもそれは変わっておらず、もう最後まで続くのではないかと思われます(一味を1ページに収めるには、加入メンバーはスペース的にもあとわずか?)。

おもしろい選出を見てみると、マリンフォード編のTボーン。名前だけですが5回も登場しています。決して物語の中でのキーパーソンというわけではありません。それでも、海軍の中でも特に読者の共感を得やすい「正義」を掲げていた漢(おとこ)だったからでしょうか。

また、ヴィオラは途中から「→ヴィオラ」表記もあるものの、なぜか最後まで「ヴァイオレット」(第1刷)。ドフラミンゴファミリーが崩壊した後の80巻くらい、ヴィオラに戻してあげて、と思うのですが‥第2刷以降は修正されているのでしょうか。

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