ワノ国編 の登場キャラ

ワノ国編 のキャラクター紹介です。原則的にワノ国編(第909話~)に登場、もしくは名前の挙がったキャラを紹介していきます(第910話で一味の話題となった世界会議関連のキャラは除いています)。多少個人的感想が含まれていますが、ご了承ください。
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  • ルフィ(ルフィ太郎;浦島との取組時のみルフィの海):九里の海岸に流れ着き、お玉と知り合い、彼女を助ける流れでカイドウ側にその存在を知られる。カイドウの返り討ちにあい、兎丼(うどん)に移され囚われの身となる。キッドと張り合い、働いた対価のきびだんごですっかり元気になっている。
  • ゾロ(ゾロ十郎):先着組。ワノ国での職業は浪人(同志集め)。辻斬りとして裁かれかかるが、白洲で真犯人の奉行を斬り逃亡。九里でルフィと一旦合流するものの、独りはぐれて舟でどこかへ移動中。正体はホーキンスによりバレてしまっている模様。
  • ナミ(おナミ):ルフィとともに入国。ワノ国での職業は新米くの一(武器確保?)。しのぶとともに武器商人宅に潜入し、情報を集めている模様。
  • ウソップ(ウソ八):先着組。ワノ国での職業はガマの油売り(同志集め)。花の都に滞在中。
  • サンジ(サン五郎):ルフィとともに入国。ワノ国での職業は屋台そば屋(同志集め)。女性達に大人気の行列店となっているが、侍とは接触できていない?
  • チョッパー:【第一幕】ルフィとともに入国。ワノ国での職業(コスプレ)?は忍者。お菊、妹分キャロットとともにイヌアラシのもとに合流。 【第二幕】編笠村に滞在し、ミヤギらとともにお玉の治療を行なっていた模様。
  • ロビン(おロビ):先着組。ワノ国での職業は芸者(座敷からオロチの軍勢の動向を把握)。黒炭家御用達の両替屋の座敷に呼ばれるなど、順調に敵の懐に近づきつつある模様。
  • フランキー(フラの介):先着組。ワノ国での職業は大工(棟梁からのカイドウの屋敷図入手)。その腕前で棟梁の信頼を得つつある模様。
  • ブルック:ルフィとともに入国。ワノ国での職業は死人?(都での食糧調達)。具体的な活動方法は今のところ謎。
  • ロー:目立つ行動をしようとするルフィの火消しに出向くが、二度にわたりホーキンスに阻まれる。独自のポジションを築き上げた人気・能力ともに高いキャラだが、それ故に活躍のさじ加減は難しいはず‥個人的にも好きなキャラの一人なので、カッコいいところは見たいのだが‥
  • ベポ:ローとともにおでん城跡に滞在。汚染された川の魚を食べ、腹を壊してダウンしたが、治療により?回復した模様。【第二幕】深編笠をかぶって都で活動中と思われる。
  • シャチ:ローとともにおでん城跡に滞在。ペンギン達とともに見張りについていた。【第二幕】都で同志集めの任務中。単独行動であれば珍しいが、はっきりはせず。
  • ペンギン:ローとともにおでん城跡に滞在。見張り中ルフィ達を発見する。【第二幕】都で同志集めの任務中。単独行動であれば珍しいが、はっきりはせず。
  • キャロット:【第一幕】ルフィとともに入国。錦えもんにより変装され(これまで二人の接点はほぼなかったが、しっかり動きやすそうな服装に‥グッジョブ錦えもん!)、お菊、チョニキとともにイヌアラシのもとに合流予定。ペドロの件はそこで報告することに‥?感涙必至のシーンとなるはずだが、彼女が(物語上)直接伝える機会が何度もあるとは思えず、その場にワンダはいるのか、ネコマムシら侠客団には改めて伝える流れなのか、など要注目。美しいスーロンの姿を再び期待するも、制御可能時間の短さは不安要素かも。 【第二幕】イヌアラシのもとに合流し、銃士隊の一員として行動している模様。ペドロの件は報告済みと考えられるが、今のところ回想を含めてその描写はなし。
  • イヌアラシ:【第一幕】モモの助とともに入国後(描写はなし)、九里のとある海岸に滞在していたが、カイドウの動きを知り、お玉の倒れた現場に急行、介抱し竹林へ移動。幼少時の姿も描かれており、過去話ではネコマムシとともに、主人公的ポジションとなるかも。 【第二幕】九里の頭山にて、アシュラ童子との手合わせを行う。互角のまま勝負はお預けとなっている。
  • シシリアン:【第一幕】イヌアラシに付き従っている。残りの三銃士も同様らしい。 【第二幕】頭山でのイヌアラシとアシュラ童子の手合わせを見守っていた。
  • ネコマムシ:白ひげの故郷におもむき、マルコと再会。戦力として参戦を期待していたが、マルコの事情を知り無理には頼めないでいる。マルコからルフィへの伝言を託されており、一足先にワノ国に向かう(向かっている)と考えられる。イヌアラシとともに、過去話では主人公的立場に?
  • ロディ:ネコマムシに付き従っている。白ひげの故郷のある島の海岸で待機。
  • BB:ネコマムシに付き従っている。白ひげの故郷のある島の海岸で待機。
  • ミヤギ:【第二幕】編笠村に滞在し、チョッパーとともにお玉の治療を担当していた模様。
  • トリスタン:【第二幕】編笠村に滞在し、医師達とともにお玉の治療を担当していた模様。
  • ヨモ:【第二幕】ミヤギらとの同席を確認。居るだけで癒やしとはなりそうだが、あの巨体では部屋に入るのも大変だったのでは。
  • モモの助:光月家跡取り。まだ8歳の童であるが、ワノ国編の主役的立場にあり、国の未来を担うであろう重要キャラ。パンクハザードで口にしたベガパンク作の人造悪魔の実により、時折意図せず龍の姿となる。 【第一幕】帰国時期は不明だが、先着組とは既に合流しており、おでん城跡で一味(後発組)を迎え入れる。剣の稽古には熱心に取り組んでいる模様。ゾウ編の後、象主(ズニーシャ)と会話ができたのかは不明。 【第二幕】錦えもんやお菊と行動をともにし、イヌアラシらとも再合流した模様。アシュラ童子とは今のところ主従関係を結べていない。
  • おでん:九里の大名であり、モモの助の父。家臣・領民から愛される名君主であったが、カイドウと組んだオロチの計略により、罪人となり処刑されている。物語の重要キャラと数多く関わっており、過去話では「おでんの冒険」が丁寧に描かれていく可能性大。
  • トキ:おでんの奥方であり、モモの助の母。トキトキの実の能力者であり、モモの助達を未来に送った張本人。はるか過去の住人であり、世界の歴史を知っているであろう重要キャラ。彼女の意志が、誰にどのように受け継がれているのかは要注目。能力を用いる描写は、おでんに出会う(おでんの時代にやってきた)時と、モモの助達を送った時の二回はあると考えられる。
  • 日和:おでん・トキ夫婦の娘であり、モモの助の妹。錦えもんの語り中に描かれるが、シルエットのみ。過去話での登場は確実だが、未来に送られ無事であり、本編に再登場する期待も大きい。
  • スキヤキ:おでんの父親であり、前将軍。錦えもんの語りで名前が挙がっている。安否は不明であるが、過去話の流れからすると、オロチが彼を亡き者(もしくはそれに準ずる状態)にし、その罪をおでんに被せたというストーリーが予想されるが‥はたして?
  • 錦えもん:パンクハザード編から物語に登場済みの侍。幼きモモの助をサポートし、今回の作戦の中心となって活動中。独自の文化を持つワノ国で、彼の持つフクフクの実の能力は、地味ながら非常に役立っている。妻はお鶴。 【第一幕】おでん城跡にてルフィらを待ち、迎え入れたタイミングで一味(後発組)にワノ国の過去話を詳しく語る。カイドウの強襲時に妻の無事をその目で確認するが、再会は主の志を成し遂げた時と固く心に決めている模様。 【第二幕】アシュラ童子に会いに行くが、参戦の説得はまだうまくいっていない。
  • お菊:【第一幕】おこぼれ町の茶屋の看板娘として登場。ルフィ達と出会い、行動を共にする流れで、光月家の家臣の一人と判明する。これまでのところ十分強く描かれてはいるが、やや頼りない印象も与えており、今後の活躍が期待される。性別が絶妙にあいまいとなっており、答えを知りたいような知りたくないような‥ 【第二幕】モモの助、錦えもんと行動をともにしている。
  • カン十郎:ドレスローザ編から物語に登場済みの侍。ワノ国編での登場は、今のところ回想シーンのみ。派手な見た目の割には今ひとつ目立たない存在だが、絵に命を与える能力は今回もうまく使われるはず。
  • 雷ぞう:ゾウ編から物語に登場済みの忍者。ワノ国編での登場は、今のところ回想シーンのみ。どう見ても人目につくが、忍術を駆使してどこかで隠密活動していると考えられる。 【第二幕】ルフィ脱獄の手助けを名乗り出て、現在任務遂行中。
  • アシュラ童子:おでんの若き頃に既に名を馳せていた大悪党であったが、おでんとの大ゲンカを経て彼に仕えることとなる。ダイジェストになるかもしれないが、このあたりも過去話で描かれる可能性は高そう。現在は名を偽り、盗賊酒天丸として九里で活動していることが、第924話で明らかに。家臣の中でも異端の経歴を持つこともあり、彼を再び活き返らせるエピソードは、今後の見せ場の一つとなるはず。 【第二幕】未来に飛ばされたモモの助達と再会するが、光月家という家ではなく、おでん個人に仕えるという特殊な関係だったことに加え、変わり果てたワノ国での20年という月日が彼の心を閉ざしてしまっており、参戦の見通しは立っていない状態。ジャック、イヌアラシとは互角に戦える実力であることが改めて明らかになっている。
  • 河松:かつてはおでんに仕え、来たる決戦でも戦力を期待される侍の一人。現在の消息は不明で、第二幕以降で物語に関わってくる可能性大。
  • 傳ジロー:かつてはおでんに仕え、来たる決戦でも戦力を期待される侍の一人。現在の消息は不明。第二幕以降で物語に関わってくる可能性大。
  • イヌアラシ:詳細はミンク族の項目を参照のこと。
  • ネコマムシ:詳細はミンク族の項目を参照のこと。
  • しのぶ:ベテランくの一。20年前は錦えもんの妹分。おでん城跡で一味と合流する。熟々妖艶の術(ジュクジュクの実の能力?)を使い、触れた物を腐らせることができる。【第二幕】ナミと組み、花の都にて武器の調達任務に就いている模様。先端恐怖症に加え潜伏中に叫ぶなど、忍者としての資質が疑われるが、忍術の腕は確かで、やる時はやる。
  • 黒炭オロチ:現将軍。20年前に光月家の転覆を目論み、カイドウと手を組み将軍の座をものにする。現在は40代もしくは50代となっていると考えられる。オロチ二辺流なる剣術?を使い、戦闘力も持ち合わせているらしいが、神経質もしくは臆病な性格であることが示唆されている。【第二幕】居城オロチ城の天守で、(最低)五本は首のある大蛇(龍っぽい)のようなシルエットが描かれた。
  • 奉行(本名不明):作中の『今月』だけで3人を斬っていた辻斬りの真犯人。ゾロに濡れ衣を着せ処刑すると同時に、秋水を奪おうと画策するも、土壇場でゾロに見破られ斬られた。
  • 居眠り狂死郎:黒炭家御用達の両替屋。第919話に初登場し、20年前のトキの言葉を読者に知らしめる。敵の剣客として立ちふさがる可能性大。おちゃらけた感じは、宴席ゆえというよりも元々のものか。【第二幕】狂四郎一家なるヤクザの親分でもあることが判明する。住まいは花の都の左京にあるらしい。
  • カクさん:狂四郎一家の一人。クニさんとスケさんが負けたのを見て、典型的な捨て台詞を残して逃亡し、狂死郎にいち早く報告するという、物語のスピーディーな進行に一役買うキャラ。
  • クニさん:狂四郎一家の一人。カクさんorスケさんからは「兄貴」と呼ばれており、某ご隠居っぽい名前からしても、他の二人よりは上の立場にいるらしい。サンジに軽くのされている。
  • スケさん:狂四郎一家の一人。ケンカに乱入してきたフランキーの一撃に沈む。
  • お師匠(本名不明):芸者おロビに芸を教えている師匠。かなり高齢と思われるが、三味線奏者としてお座敷にも出ている。過去話への登場にも期待。
  • お玉:【第一幕】まだ年端もいかないワノ国の少女。ルフィに助けられ、以後アニキと慕ういたいけな童。動物を手懐ける能力ゆえに度々危機に遭うこととなる。カイドウの強襲を受けるが、かろうじて命は取り留め、イヌアラシに介抱される。過去に出会ったエースに懐き、大きくなったら海に連れていってもらう約束をしていた。 【第二幕】カイドウ急襲時の傷は浅く、チョッパーらの治療の甲斐もあって、床から起き上がるまでには回復している。自分のことよりアニキを心配する健気さを見せている。
  • 狛ちよ:【第一幕】ルフィがワノ国(陸)で最初に出会ったキャラ。数人を乗せて走ることができる大型の狛犬。お玉に忠実(彼女の能力によるものではない)な愛犬で、賢く頼りになる存在。 【第二幕】お玉のもとに戻っている。大きすぎて部屋には入れないが、彼のために障子が開けられ、彼はできる限り寄り添っている、という関係性が素敵。
  • ひひ丸:元は百獣海賊団側だったが、お玉の能力によって新たに家来となった狒々(ひひ)。巨大な刀は何気に脅威だが、力不足は否めない。
  • 天狗山飛徹:【第一幕】編笠村でお玉とともに暮らす天狗の刀鍛冶。美少女こけしコレクターという肩書きも。長く人を待っているとのことだが‥? 【第二幕】保護者としてお玉の看病をしていた模様。
  • 古徹:二代鬼徹を打った刀鍛冶。天狗山飛徹の先祖。今のところ名前のみで、今後も登場する可能性は高くはなさそうだが‥?
  • お鶴:おこぼれ町の端で茶屋を開く、浮世絵の美人画になりそうな見た目の女性。危ないところをゾロに助けられ、恩返しをする。第921話で錦えもんの妻であることが判明する。
  • 浦島:ワノ国大相撲の横綱。初登場時はおとなしかったものの、その後横綱の品格が感じられない行為を立て続けに行う。お菊にマゲを切られたうえ、ルフィの海との取組で完敗する。引退必至か。
  • 酒天丸:頭山盗賊団の棟梁。おでんを失い変わってしまった国を嘆き、厭世的になり横暴な行為に走っているが、侍の誇りは忘れていないよう。ジャックに一太刀浴びせ、力負けしない実力の持ち主。第924話でアシュラ童子であることが判明する。
  • ウマ美:お玉の家来となったスピードに、ルフィがつけたわかりやすい名前。
  • 地武えもん:かつての希美の旗本。トキの言葉を信じ、赤鞘九人男を待ち続けた。モモの助や錦えもんとは面識がなかったようなので、光月家が滅びた後、オロチに虐げられて反乱の意志を固めた可能性あり。回想でさらりと描かれていることからすると、個性的な同志共々、今後に見せ場があるかは微妙なところ。
  • ごろ兵衛:おこぼれ町に住んでいると思われる男性。第924話に少しだけ登場。傷ついた自分のことよりも、貰った食糧をダメにしてしまったことを気にかけ、ルフィ太郎に謝りたいと話す心優しき人。
  • みなとも(港友?)さん:フランキーが弟子入りした大工の棟梁。名前はSBSで判明。実は第1話に足跡を残しているという超古参キャラ。
  • 人斬り鎌ぞう:花の都で以前より話題になっている人斬り。人相書きの特徴的な髪型からすると、傳ジローか河松のどちらかである可能性が高い。
  • 丑三つ小僧:丑三つ時に花の都に現れる義賊。今のところ回想シーンの小さなシルエットだけで、まだ謎の人物。
  • ヒョウじい:兎丼で長い間強制労働させられている小柄の老人。彼の無惨な姿がルフィの怒りに火をつけ、ドボンKOへとつながる。
  • トコ(おトコ):花魁(おいらん)に仕える少女「禿(かむろ)」。泣く時も含めほぼ笑っている。花の都で狂四郎一家との一件をきっかけにサンジ達と知り合う。サブタイトルになっただけに、今後のキーパーソンの一人と考えられる。
  • 小紫:ワノ国で現在ただ一人の花魁(おいらん)。才色兼備で神も落とせぬ気高さがあり、女の「完全体」とまで言われている。はっきりとした顔見世はまだであるが、パーツからすると確かに美女っぽい。
  • カイドウ:紛うことなきワノ国編のラスボス。百獣海賊団の総督で四皇の一人。鬼ヶ島を本拠地とし、ワノ国では国を守る「明王」として崇められている。『一対一(サシ)でやるならカイドウ』との言葉通り、第一幕でも圧倒的強さの片鱗を見せ、ルフィをワンパン(金棒の一振り)でKOさせている。酒好きで酒を呑む描写が多く、◯◯上戸(泣き上戸、怒り上戸など)となるのは部下達にも周知されている。悪魔の実の能力者らしく、人型←→龍型と変身可能。彼を指す『最強の生物』とは一体‥?
  • ジャック:大看板。3人いる“災害”と称される懐刀の一人で、九里の元締め。「旱害のジャック」の通り名を持つ。モコモ公国を滅ぼし、ジョーカー奪回に挑み、さらには象主への攻撃を行うなど、派手に暴れ回っていた。象主の一撃で海に沈むも復活し(魚人の血ゆえが有力)、ルフィ達の入国数日前には、既に九里に姿を見せている。ルフィの情報を耳にし、やってきたおこぼれ町で酒天丸と決闘が始まるが、カイドウの乱入により強制終了となる。 【第二幕】鬼ヶ島でキング達に怒られており、呼び方からしても明らかに格下に描かれている。三人のうち初めに登場した者の宿命か‥
  • クイーン:大看板。3人いる“災害”の一人で、「疫災のクイーン」の通り名を持つ。ジャックからは兄御と呼ばれているが、キングとは対等に口をきいている。キングとの会話から、兎丼を任されていることが示唆されている。また狂死郎のセリフからすると、花の都でのトラブルにも対応している模様。
  • キング:大看板。3人いる“災害”の一人で、「火災のキング」の通り名を持つ。ジャックからは兄御と呼ばれているが、クイーンとは立場に大きな違いはない模様。20年前のおでん城炎上シーンにシルエットで描かれており、光月家討伐メンバーの一人だったと考えられる。
  • ドレーク:真打ち。超新星の一人。2年前の時点で新世界に突入、カイドウお気に入りのある冬島を守備するスコッチと対峙する。その結果は本編では明らかにされていないが、表紙連載(2年後)で、同じ島でスコッチ相手に革命を起こしたカリブーを捕らえ、船でどこかへ連行する様子が描かれていた。その後、ドフラミンゴ陥落の新聞記事は鬼ヶ島で目にしているようである。第一幕では、1年以上前に編笠村を滅ぼした事実が明らかとなっているが、未登場に終わった。
  • ホーキンス:九里を任される真打ちの一人。超新星の一人。キッド、アプーと同盟を組み、打倒シャンクスへというところで、カイドウと遭遇。戦って負けたのか、戦わずして配下に下った(占いの結果で判断した?)は不明だが、うまく立ち回って現在の地位を手に入れている模様。ワラワラの実の能力を駆使し、嫌らしい戦いを行う。頭の切れる軍師・参謀タイプで、敵に回すと厄介であり、第一幕ではことごとくローの行く手を阻んでいる。
  • ホールデム:九里を任される真打ちの一人。ライオンのSMILE。弱い者いじめをするわかりやすい嫌な中ボス(小ボス)。自慢の絡繰刀をお披露目する前に、ルフィにあっけなく倒される。ライオンという特上の要素を持ちながら、いろいろ残念な感じではあるが、本人の意図したものでもないはずなので、ドンマイといったところか。比較的早く復活しているため、出番はまだあるかも?
  • 噛二郎:=ホールデムのお腹(のライオン)。とはいえ、本人とは別個の意思を持っており、SMLIEの中でも珍しい形といえる。ホールデムとの仲はよくないようだが、戦闘での連携などはうまく行えている。強力な顎の力と“獅子の火”は確かに脅威。
  • スピード:九里を任される真打ちの一人。ウマのSMILE。馬並で350度の視界を持ち、体型はケンタウロスのようで、人を乗せ四本脚での疾走が可能。主に食糧宝船を司っていた模様。ホールデムらに比べて悪人描写が少ないまま、お玉の能力により彼女の家来となる。能力によるものとはいえ、カイドウ相手に主を守ろうとして倒れたエピソードには心打たれる。ルフィが救った描写があるため、再登場する可能性は高い。
  • バットマン:ギフターズ。コウモリのSMILE。おこぼれ町でお鶴を襲う。飛行能力と優れた聴力という、何気に優秀なスペックを持つが、ネーミング&デザイン的に今後の活躍は見込めない。
  • ガゼルマン:ギフターズ。ガゼルのSMILE。韋駄天で自称時速200kmで走行可能だが、短距離向きでスタミナはない模様。2話にわたり出番があり、バットマンよりはマシだが、彼も今後はきびしいかも。
  • マウスマン:ギフターズ。ねずみのSMILE。某夢の国の住人にほんの少しだけ似ている。今のところ浦島の話し相手となっただけ‥ただのネタキャラ?
  • ドボン:兎丼の副看守長(真打ち)で、カバのSMILE。その融合具合は凡人にはとても思いつかない。海楼石で弱体化した超新星二人組みに倒されるという、強さの評価が難しいキャラ。
  • 白ひげ:亡くなってなお輝く伝説的存在。おでん達とのつながりが明らかになっているため、過去話での登場は必至。
  • マルコ:医者として白ひげの故郷に滞在しながら、襲来する敵からオヤジの“形見”を守る覚悟を決めている。ルフィに伝えたい言葉とは、そしてワノ国への参戦は、はたして?
  • エース:4年前、ワノ国に入国しお玉と交流している。
  • ビスタ:元白ひげ海賊団5番隊隊長。“不死鳥のマルコ”豆知識のコマに登場。
  • ラクヨウ:元白ひげ海賊団7番隊隊長。“不死鳥のマルコ”豆知識のコマに登場。小さい姿だけとはいえ意外な人選だけに、ワノ国編への参加の期待も高まる?
  • フォッサ:元白ひげ海賊団15番隊隊長。“不死鳥のマルコ”豆知識のコマに登場。頂上戦争でも登場話数の多かった彼(ご確認はこちらの記事でどうぞ)が選ばれたのは偶然か、それとも‥?
  • ビッグ・マム:第910話でナミの読んでいた新聞の記事に名前が出ている。内容は第907話でのカイドウとの電話のやり取りについてと思われる(ワノ国への参戦が示唆されている)。一味が彼女の動きを把握したかどうかは、あいまいな表現に留まっている。
  • ウィーブル:ネコマムシとマルコの会話中で名前が挙がる。
  • バッキン:ネコマムシとマルコの会話中で名前が挙がる。
  • 黒ひげ:ネコマムシとマルコの会話中で名前が挙がる。 【第一幕~第二幕幕間】新世界編で初めて姿を見せる。
  • キッド:空から落ちてきたカイドウと遭遇(時期的にはドフラミンゴ陥落の翌日あたり)、描写はないが戦いに敗れたらしく、ボロボロの姿で鬼ヶ島の檻に入れられていた。その後、兎丼へ移送されたようで、ルフィと再会することになるが、この時点でも心は折られていない模様。第924話のカイドウのセリフから、覇王色の覇気を有することが明らかにされた。【第二幕】ルフィと張り合った結果(それ以前からかもしれないが)、かなり回復している。
  • タマ:白ひげの故郷の村で少女に飼われている動物。SPHINX(スフィンクス)の幼獣と思われる。マルコから傷ついた脚の治療を受けている。わずか2話後によく似た名のお玉が初登場するが、たまたまか。